Guide

デザインを外注する人のための実務ガイド

発注する側がつまずくところは、だいたい決まっています。 値段の決まり方、条件の書き方、権利の扱いの3つです。順に置いておきます。

01

デザインの外注費は、何で決まるのか

相場表を先に見ても値段は決まりません。金額を動かしている要素を、見積もりを取る前に押さえておく話です。

02

「給付の内容」に何を書くか

揉める案件は、ほぼここが粗いだけです。デザインの発注で書き落としやすい項目を、実例つきで並べました。

03

発注しただけでは、著作権は移りません

お金を払えば自分のものになる、とは限りません。27条・28条の特掲と、著作者人格権の扱いの話です。

条件が固まったら

フリーランス法で明示が必要な項目は、発注条件書メーカーに入れるとそのまま書面の形になります。無料・登録不要で、入力した内容は掲載フォームにも引き継げます。